一流の革職人が作る革製品 Raffaello

ラファエロで採用する革はすべて天然の革素材を使用しています。
人工皮革である合皮の革を使用せず全て天然皮革を使用するのには理由があります。

ラファエロでは革製品の真の美しさとは使い込むことで生まれる経年変化にあると考えており、 革製品が人生のパートナーとなったときの光沢と色味のアクセントとなるのはシワやバラキズです。 この経年変化の美しさは人工皮革である合皮には出せない味わいであり、 ラファエロが天然皮革にこだわる理由になります。

革の経年変化は時の流れと自然が生み出す奇跡的な芸術作品です。

染料仕上げと顔料仕上げとは革の色つけの方法です。
革職人は製品に使用する皮を目利きする際に傷を生かすのか隠すのかという判断をします。
革が本来持っているキズは経年変化をより味わい深いものにしてくれるので大きなキズでないならば染料仕上げに使う革として採用する場合が多いです。 ラファエロの製品の場合は染料仕上げと顔料仕上げを使い分ける場合が多いです。
染料仕上げは革をより革らしい表情にしてくれますが色付けした色が衣服や書類などに色移りしてしまうという問題があり、顔料仕上げは色落ちがしずらいという利点があります。
そのため、ラファエロではそういった問題を防ぐために職人技術によって染料で仕上げたあとに顔料を含ませ色移りを防ぐということをしています。
その職人の業により色移りを起こりずらくしつつも革の味わいをお愉しみいただくことができます。

ラファエロでは主に大自然で放牧されて育った牛の革を使用しています。
ストレスのない環境で栄養価の高い自然の牧草を食べて育つことにより健康状態がよく革としても非常に上質な素材となります。 放牧されて育った牛の革は大自然の中で育つために虫刺されやキズなどが生まれやすいのですが、 健康的な女性の肌ツヤが良いのと同じように革全体の状態は最高品質と言っても過言ではありません。

そのため、Raffaelloの革素材は放牧されて健康的に育った牛の革を積極的に採用しています。

キズや血筋は天然皮革の証明であり人工皮革である合皮には出せない特徴です。

  • バラキズ
    ラファエロで使用する動物は放牧され大自然の中で育った動物の革を使用しています。 大自然の中で生きてきたわけなので虫に刺されたり傷ができ、それが革となってからもバラキズとなって残ります。 このバラキズは染色をした革の色合いを味わい深いものにしてくれます。


  • シワの表情
    革に生まれるシワは色合いに変化を生み出す重要な要素です。 動物も人間と同様に歳を重ねるごとにシワが生まれラファエロではそのシワを経年変化の味わいを深めるものとして捉えています。 使えるシワとそうでないシワを選別し商品に使用しています。


  • 天然皮革の証明となる線状のムラ
    目を凝らすと見えてくる革の表面に稲妻のように走っているのは牛の血筋で人工的に作られ た合皮には存在しない天然皮革の証です。

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