一流の革職人が作る革製品 Raffaello

「ノブレス・オブリージュの精神」
〜Raffaelloが世界のためにできること〜

Raffaelloの社会活動は「ノブレス・オブリージュ」というヨーロッパの王侯貴族が社会的責任と して自らに課してきた理念に基づいています。ノブレス・オブリージュとは、 「富める者はより多くの義務を負わなければならない。」という社会的責任のことです。

ルネサンス期のイタリア・フィレンツェの実質的な支配者として君臨し、トスカーナ大公国の君主 となったメディチ家もノブレス・オブリージュの精神に基づいてレオナルドダヴィンチやミケラン ジェロ、そしてラファエロなどの巨匠を支援しました。ノブレス・オブリージュの精神によってラ ファエロのような有り余る才能が後世にまで影響を与えているのは周知の事実です。

そして、現代でも貴族制度や階級制度が残る英国では上流階級にノブレス・オブリージュの考え方 が求められていて英国王子ヘンリーはレソトの孤児院でボランティア活動に従事しています。 もちろんRaffaelloは人類の歴史と高い職人技術に敬意を払った小さなブランドで、王族や大企業 ではありません。”富める者”とは言えないことは自覚しています。

しかし、私達にしかできないこともあります。

それは”途上国へ雇用を生み出す”ことです。

人の幸福とは健康な体と自立した精神の上で成り立つものだと考えていて、
金銭的な寄付や支援活動では本来的な貧困の解決策にはなりえません。

一時的な金銭を得ても教育がないことで無駄遣いをしてしまったり騙し取られてしまって財産を失っ てしまうことが多いのが途上国の現実だからです。

だから、Raffaelloの寄付や支援活動はストリートチルドレンへの支援など社会人として自立する ための準備金と決めていて、自立した精神と教育を養い幸福な人生を送るために雇用を生み出して いかなければならないと考えています。

資本主義に支配された法治国家では生き抜くための教育と賢さが必要なのです。

「自立した精神を養うには雇用を通し賢さや責任感を促すのが最適である」という信念のもとで Raffaelloのノブレス・オブリージュを拡大し世界のためにできることを増やしてまいります。

Raffaelloの子どもたちの無限の可能性を紡ぐ
バングラデシュのストリートチルドレンを支援する活動

バングラデシュは世界最貧国の一つであり、 路上で生活するストリートチルドレンが33万人以上いると言われています。

首都ダッカでは渋滞時に停車している車を一つ一つ寄付を求めて物乞いに回る子どもたちが多く見 受けられます。中には赤ちゃんを抱いて物乞いをする幼い女の子だったり片腕を失った女性が小 さな男の子を連れて物乞いをする姿すら見受けられます。

片腕がなかったり、片足がない状態で物乞いをしている方たちは、 寄付でもらえるお金を増やすために自分で切り落とす人すら存在し生きるために命を削っている 状況があります。無限の可能性を秘めているのに恵まれない環境で生まれてしまったというだけで 抜け出すことが困難な生き方を強いられてしまうというのはあまりに理不尽であまりに悲しいこ とです。

そのため、Raffaelloでは売上の一部をバングラデシュのストリートチルドレンの支援活動へ寄付 させていただいています。

未来ある子どもたちに食事と教育を与え、一人立ちできるようになるだけの教育を受けさせる支 援をすることがバングラデシュの発展と未来につながると確信しています。

「途上国の子どもたちに幸福な人生を歩むための自立した精神と健康な体を大人になるまで支援 させて頂く。」という目的で活動しているのがRafffaelloの寄付活動です。

お客様がRaffaello商品をご購入した際にいただいたお金はバングラデシュの子どもたちの未来の ために役立たせていただいています。

バングラデシュの子どもたちに代わり、深く御礼を述べさせていただきます。

本当にありがとうございます。

紡がれる幸福へのバトン。先進国相当の賃金で
途上国の人を雇用するフェアエンプロイメント

発展途上国であるバングラデシュの最低月給賃金は9954円と言われています。 年収にして10万円にも満たない人々が暮らしています。
(フォーブス調べ)

バングラデシュの首都であるダッカの不動産価格は、 地域差が激しいので一概には言えませんが平均5000タカ(日本円にして7100円ほど)と言われてい て月給のほとんどは家賃でなくなってしまいます。

このような住宅事情から家賃が払えず路上生活を送っている人々も多いです。

その低賃金の労働条件に目をつけて不当に安い賃金でバングラデシュ人を雇用し搾取している企 業もあり、工場の中ではストリートチルドレンを集めタダ同然の賃金で働かせているケースすら存 在しています。

私たちは子供を不当な賃金で取引している工場で生産したり途上国の人だからと言って不当に安 い賃金で雇用するということは絶対にいたしません。

日本での人材評価と同じようにバングラデシュのスタッフにも先進国と変わらない水準の給与を お支払しています。

社会の一員であり多くの役割を担うべき企業は人材に対して貢献や能力に対して正当に評価して報 酬を支払うべきであり、そこに性別や人種による差別があってはならないと考えています。

フェアエンプロイメントの理念は中小企業にとって実現が難しい理想と言われていますが、 Raffaelloはフェアエンプロイメントを提唱する中小企業のリーディングカンパニーとして企業の社 会貢献活動を引っ張っていく所存です。

From
「世界の歴史を旅し、王侯貴族の気品を現代のオトコへ継承する」
一流の革職人が作る革製品 Rafaello一同

メルマガ登録

ようこそ ゲスト さん

Brand Story

お問い合わせ

お電話の受付時間

03-6228-544809:00~18:00
定休日:土日・祝日

メールでお問い合わせ

novella201703@gmail.comメールは24時間受付しております。返信はご連絡いいただいた日の翌営業日までにご返信いたします。

Shop calendar

2017年12月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
2018年1月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

定休日