一流の革職人が作る革製品 Raffaello

唯一無二の風合いに
古代ローマの浪漫が宿る

古代の時代から生き続ける歴史ある種類の牛革を秘伝の染色製法によって唯一無二の風合いに仕 上げたスフマートシリーズ。一部の職人の口伝のみで伝えられている門外不出のスフマート製法により陰影がある滲んだ風合いが特徴であり、革素材には古代ローマより受け継がれたエターナルレザー(アルティジャーノレザー)を使用していて、上流階級に属する貴族や元老院議員などが身につける高級靴の素材として使われてきた歴史がある。

高貴な身分の証とされていて、古代ローマにおいて奴隷階級の人間は革靴を履くことを厳しく禁止されていたほどである。

たとえば、かの古代ローマ帝国の英雄ユリウス・カエサル(シーザー)はcalceusという外出用高級靴も同じ種類の革素材で靴を仕立てていた史実が存在する。

古代の賢者たちは上質な革製品が備えている高貴さと品格に着目し、 自身の権威を示すために身だしなみをコントロールし政治利用してきた。

現代においても同様で経営者や政治家は上質な逸品が備える権威の力を利用し成功へとつなげている。

かつて栄華を極めた世界帝国からひっそりと受け継がれてきた一流の職人技
世界で数名しか継承者が存在しないスフマート製法

スフマート製法とはこのシリーズに用いられている職人による革の染色製法である。

Raffaelloの職人の中でも数名しか伝承者がいない習得が極めて難しい手法で全貌を知っているのは伝承者である職人のみである。わかっていることは秘伝の染料をカクテル(混ぜ合わせ)し、霧状にして革に何度も吹きかけて染め上げていくということである。

開祖は誰なのか?どのような経緯から染色製法が編み出されたのか?

すべてが謎に包まれているが、そもそも古代ローマ帝国時代からイタリアは世界一の皮革の技術大国であり、古代から現代に至るまで世界一の革製品の品質は継承され続け今世紀では世界の名だたる最高級ブランドの96%はイタリアの技術を採用しているファッション大国だ。

歴史の闇に葬られた技術は数多くある。

Raffaelloはエターナルレザーというスフマート製法の発色を最高に引き出してくれる革素材を見つけ出したことで現代へ蘇らせることができたのだ。

2000年の時を経て現代に蘇る革職人のテクノロジー
古代ローマの貴族が愛した貴重な革素材が現代の貴族を格上げする

古代ローマ帝国の貴族が寵愛した”エターナルレザー(アルティジャーノレザー)”という貴重な革素材を使用した。

この革素材は古代ローマ帝国の元老院議員や貴族、そしてローマの英雄ユリウス・カエサル(シーザー)などの上流階級に属する人々もこの種類の革を使用してcalceusという外出靴を仕立てていた歴史ある素材である。

秘伝の染色製法であるスフマート製法という特殊な染色製法はエタナールレザー以外は受け付けない。エターナルレザーの繊細な繊維が不可欠なのである。

そして、使用する皮革の状態には革職人が細心の注意を払いキズやシワが少ない状態の良い部分を厳選して裁断する。

そうして選び抜かれた革はスフマート染色製法の味わいを最大限引き出してくれる。

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